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VB規格ニップル

SGP-VB

製品概要


SGP-VB
▼材質規格
SGP-VB 水道用硬質塩化ビニールライニング鋼管 (JWWA K116)
SGPW水配管用亜鉛めっき鋼管 (JIS G3442)の内面に、硬質塩化ビニール樹脂(JIS K6742) をコーティングしたもの。管内面の耐食性、耐油性、耐薬品性に優れています。 内面は平滑な硬質塩化ビニール樹脂であるため、摩擦抵抗が小さく、 管内部での流量や流速の変化を最小限に食い止める事が出来ます。
▼用途
主に屋内外兼用の水道給水配管用
▼ねじ規格
管用テーパおねじ[ 記号: R (PT) ]を要する外ねじタイプの管継手です。(JIS B0203に準拠)内ねじ管継手や、その他管材部品、流体機器などとの接合において、耐密性を主目的とするねじとの結合に適します。
▼最高使用圧力
1MPa
▼機械的強度
SGP鋼管と同じです。
▼推奨使用温度
管端防食継手使用の場合で0~40℃
▼ねじの検査について
ねじの検査は、すべて日本工業規格(JIS規格)の定める規格番号JIS B0253 に規定するテーパねじゲージを用いておこなっております。尚、当社の使用する検査ゲージメーカーは、オーエスジー(OSG)製を使用しております。
▼結合方法
締め込む際は、手締め後に、パイプレンチ等の工具を用い、トルクをかけて締め込む必要があります。但し、耐密結合するには、しっかりと締め込んだとしても、実用のものには山の頂と谷底との間にわずかながら空間が出来、 完全な気密が確保できません。 従って、組み付け前のおねじにシールテープ(テープ状の隙間埋め材)を巻くか、液状の同シール材を塗布するなどの処置が必要です。(シール材は配管用途に適した種類のものを選ぶ必要があります。) また、特に漏れに気を配る場所での組み付けに際しては、おねじ側にシールテープ(2~3周程度)を巻きその上からシール材を塗布し、 そしてめねじ側にもシール材を塗布し締め込む事で、耐密を確保します。
▼検査圧力
漏れ(空気圧) 0.5Mpa(5.1kgf/cm2)
耐圧(水圧) 2.5Mpa(25.5kgf/cm2)
▼種類・記号・化学成分
種類 記号 化学成分(%)
P S
水配管用亜鉛めっき鋼管 SGPW 0.040以下 0.040以下
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規格製品 総合カタログ (1.6MB)
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